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I

どれだけの強い嵐が 澄んだ心を引き裂いた

この道の行く先はまだ 見えないというのに


怖れていたものは何だろう そんなものあったのだろうか

雲はどこまでも広がる 心を覆うように


交差する時を 重なる道を 歩んでく

たとえこの夜に 明日があっても 君は存在する

それだけでいい それだけで



流されないように 錆びつかないように

季節の移り変わりに気づくように

道が離れても どこに立っていても 心は風にさらしてゆく


どれだけの意味のないものが 君の心を切り裂いた

臆病にさせるためのもの そこにあるものは


この空の雲の切れ間が照らす道は 分かれ道でも

その声で唄いあげて


Lyrics by INSIDE ME

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

数年前、この曲を初めてLiveで聴いたとき、涙が出た。
そして、その年の冬、ある出来事があった後も、Liveでも、CDを聴いても、自然と涙は流れた。
Rockのカッコイイ曲調だけれど、、、Liveでは、手は拳を振り上げてはいるけれど、、切なくなった。
作者の思いと、自分たちの周りに起きた出来事が重なる。
もう何年もの間、何十回と車の中で聴きながら一緒に歌っていても、太字のところで声が震える。

やっと最近、そういった感情が落ち着いてきた。

今は、友へ
 
~ありのままでいいんだよ。 そのままで。 いるだけで。~ 

そして、自分 「I 」 へ。

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