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こころとからだは繋がっている <3>  5月は腰痛に注意!

タイムリーな情報を朝テレビで紹介していたので、早速。

5月は、よく5月病という言葉があるように、不調を訴える人も少なくないようですが、
腰痛も、5月は要注意なんだそうです。5月病の一部、と言ってもいいのかな?

それは、心理的ストレスが関係しているとのこと。
ストレスがかかると、脳が不具合を感じて、幸福ホルモン(セロトニンやオキシトシンのようなストレスを緩和し幸せな気分をもたらすホルモン)といった痛みを抑えるような快楽物質(ドーパミン)が出づらくなるそうです。
その結果、痛みに過敏になってくるということがわかってきているとのこと。
それと共に、自律神経のアンバランスや姿勢の悪さ(うつむき加減の姿勢が長時間続くなど)も原因となって、背中の筋肉が硬直して、痛みの原因となるそうです。

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春から新生活がスタートしたり、環境が変わったりしたり、また、仕事が忙しくなってきて、パソコンの前に長時間同じ姿勢でいるなど、心もからだも緊張感が続いて、少し疲れが出やすい時期でもあるのでしょうね。

腰痛の改善方法として、情報番組では、痛気持ちいい程度に、腰を動かした方が良いとのことで、1回3秒の腰のストレッチを紹介していました。
両手をお尻の上のほうにあてて、骨盤を前に押すようにして背中を3秒そらす、これを一日1~3回程度やると良いそうです。
デスクワークなどで、うつむき姿勢が続いたら、休憩がてら、1~2時間に一回程度やるといいそうです。
(坐骨神経痛のように、腰から脚の後ろのほうに痛みを感じる人は、病院で診察を!)

前回の記事で書いた私の中3の時も、やはり心理的ストレスが重なって、幸せホルモンを抑えてしまっていたのですね。

ということは、幸せホルモンは、私たちのこころとからだに働きかけていて、それを作るのは、自分自身であるということですよね。
これらのホルモンが十分に分泌されていると、痛みを緩和してくれたり、良質な睡眠がとれて、体内時計を整えてくれる働きがあるそうです。
なるべく規則正しい生活を送り、ストレスを溜めずに、上手く解消し、こころとからだのバランスを整えるということは、さらに、もっともっと幸せホルモンを放出することになるんですね。
またオキシトシンは、人と交流したり、人と触れ合ったりすること、おいしい物を食べたり、いい香りをかいだり、好きな音楽を聴く、美しい景色を見るなど五感を刺激することで分泌されるそうです。
そして、オキシトシンを分泌すると、周りにいる人たちにも良い影響があるということです。

好きなこと、楽しいことを、好きな人たちと一緒にする!
私の場合、まさに、ダンスがその1例です。(はい、今日も、楽しく踊ってきました!)
日ごろから、心とからだのバランスを良くして、笑顔で健康で! 美しく歳を重ねていきたいものです。
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