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I

どれだけの強い嵐が 澄んだ心を引き裂いたこの道の行く先はまだ 見えないというのに怖れていたものは何だろう そんなものあったのだろうか雲はどこまでも広がる 心を覆うように交差する時を 重なる道を 歩んでくたとえこの夜に 明日があっても 君は存在するそれだけでいい それだけで流されないように 錆びつかないように季節の移り変わりに気づくように道が離れても どこに立っていても 心は風にさらしてゆくどれだけの意味のない...